ユニフレームの焚き火テーブルとツライチ!?UFローテーブル900

キャンプギア

アイキャッチ画像出典:https://www.uniflame.co.jp/product/680667

ロースタイルでゆっくりと流れゆく瞬間を楽しむキャンプにずっと憧れを持ち続けているいのしゅけです。
前回のブログで、ユニフレームの焚き火テーブルを投稿していましたが今回はメインテーブル「UFローテーブル900」を投稿します。

出典:https://www.uniflame.co.jp/product/680674

スペック

  • 使用時サイズ:約90cm×55cm×(高さ)37cm
    収納時サイズ:約90cm×27,5cm×(厚さ)9.5cm
  • 材質天板:シナベニヤ合板12mm
    脚:アルミニウム
  • 重量:約5.3kg
    ※シナベニヤ使用のため、重量±10%誤差あり。
  • 付属品:収納ケース

ユニフレームには珍しくケース付きなのでそこは嬉しい特典です。

本当にユニフレーム焚き火テーブルとツライチなのか!?

ビタビタのツライチを期待して購入したのですが、5mm程度ではありますが焚き火テーブルの方が背が高かったのでツライチとは言い難い気がします。しかしこの程度なら許容なので実際に使ってみて困ることは無いので良しとします。

実際の使用感

ひとつひとつのパーツがしっかりしているので安定感抜群でぐらつきとかも一切ありません。
本当に値段相応に丈夫なテーブルだと感じました。デメリットを言うのなら丈夫過ぎるが故に女性や子どもが持ち運ぶには重たく感じるかもしれません。
しかし、一度設置したらオシャレで高級感がありますので一目を置かれる程の存在感はあると思います。正直キャンプだけに使うのにはもったないと思ってしまいます。

組み立てるときはバネの反動に注意

折りたたみ式のテーブルなので、最初「固いなぁ」と思って力を込めて広げようとするのですが途中でビックリするくらい勢いよく広がりますので空中でその作業をしたら落下させてしまう恐れがあり天板を傷付けてテンションが一瞬で下げモードに転じてしまいそうなので組み立て時は地面や椅子等の安定したものの上に置いてからする方がベターだと感じました。

↑勢いのいいバネの正体はコイツです。さすが天下のユニフレームは各パーツ頑丈です(笑)
そしてこれが裏側の全貌↓

収納時

↑手に力を入れる前の写真です。

↑今、まさに親指と人差し指に力を入れて寄せ付けています。これがテーブルの脚の数(4本分)だけあるのですが少し固いので力がいります。子どもや女性の方には固く感じてしまうかもしれませんが固いほうがすぐに抜けないので安心感があります。さすがユニフレームです!間違いのない確かな品質です。

私自身、テント以外のキャンプ用品で一番単価が高い買い物をしたかもしれいないのがこのユニフレームのローテーブルなので大事に使っていきたいと思います。

買って後悔しない逸品です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました