【話し下手必見‼】人前で話すためのコツとトレーニング方法

豊かな人生のために

今やインターネットが普及していて人との繋がりが希薄になりつつありますが、こんな時代でも人と人の繋がりは会話で成り立つものだと思います。
良好な人間関係を営む上で、「話す」能力は最低限、身に付けておきたいものです。
自分の意見が相手に正しく伝わらないことで思いもよらない結果を惹き起こしてしまうことになった経験は誰しもあるのではないでしょうか?

以下の記事を読むことで話し方のコツを掴みとることができ日に日に相手のハートを鷲掴みにする話し方をマスターすることができます。

会議(プレゼン)本番までに3人以上の人に話を聞いてもらう

別の3人の方を目の前にして別々の機会に練習を行います。
これは頭で資料(台本)を理解していてもいざアウトプットする時に言葉がすらすら出てこなかったりすることがあるので本番にしっかり練習するということです。
相手の反応を見ることで自分の話のアラを見つけることができます
そしてもっとわかりやすい表現はないか等、修正することができ、頭の中の整理をすることができます

そして練習することで、
①聞いてもらうことに慣れることできる
②質問や場の空気に慣れることができる
の2つの「慣れ」を体得することができます。

この2つの「慣れ」を体得することで心に余裕ができ過度に緊張しなくなります
そして無駄なくスムーズに話すことに繋がります。

資料(台本)音読して暗記する

資料(台本)を音読して暗記しておくと話す順番や要点を言い忘れることが無くなるのでダウンタイムの縮小が図ることができます。
話を聞いてもらうということは相手の時間を拘束することになります。相手がそれを望んでいれば話は別ですが必要以上に相手の時間を奪わないようにしたいものです。

直前まで調べる

説明が終わると質問を受け付けることになりますのでどんな質問が出されるのかあらかじめ調べておく必要があります。
資料に載っていないことでもしっかり調べておくことで気持ちの面でも自信や余裕を持って本番に挑めるようになります。

「体・技・心」を意識する

「体」・・・声と笑顔

人は元気なくぼそぼそと蚊の鳴くような声で話をする人の話は好き好んで聞いてはくれません。
笑顔で元気よく大きな声で話をするようにしましょう。

大きな声は大事なのですが聞き手を飽きさせないように声に強弱をつけ、重要なところはどこなのかを明確にすることで聞き手の集中力をアップさせましょう。

「技」・・・話の構成

話の構成で最も重要なことは「言いたいことは何か」を明確にするために話の冒頭から結論を話すことです。

そして、次にこの話を聞くことによって得られるメリットを伝えます。

それから中身を説明するという順番で話をします。

この時の注意点として話を聞いてもらうことは相手の時間を拘束することなので極力短く伝えることです。
話が長いと相手が飽きてしまうことになります。

話に信憑性や説得力を与えるためのテクニックとして数字を用います
数字で示すことにより話の内容がより具体的になることは火を見るよりも明らかですね。

技の上級テクその1 「コール&レスポンス」

相手にコール(質問)して挙手によりレスポンスを受ける。
これによって参加意識を持たせ聞く意識を醸成させる(相手の集中力を上げる)ことができます。
そしてどんなレスポンスが返ってきてもその後の話の展開を考えておくことが大事です。
相手が興味を持って質問してくれたことに対して丁寧に回答することで信頼関係が構築でき、また質問したい、話を聞きたいという意識を持たせることができます。

技の上級テクその2 「コール&レスポンス空間移動」

空間移動とは移動しながら質問を投げかけることです。
そうすることにより近くにプレゼンターが来た時に自分に当てられるんじゃないかという意識を芽生えさせ意識を惹き付けておくことができます。

「心」・・・心を掴む(感動を与える)

自らの失敗談を堂々と語ることで相手に寄り添うことができます。
人は誰しも失敗を隠したり恥ずかしがったりするものですが自分から失敗談を話すことで相手との距離を縮めることができます。
成功話をする必要はなく自慢話をするのはもっての他です。
その人なりの苦労話やこだわりを話して相手の不安を解消させることができたら心をがっちりと掴むことができるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました