ポーレックスコーヒーミル・Ⅱミニ

キャンプギア

キャンプの至福の時のを演出してくれるのはコーヒーではないだろうか。
インスタントコーヒーからドリップコーヒーにしてみるだけでも格段に美味しい。
ならばと思いキャンプに行くようになってからというもの、手動のコーヒーミルで挽いた豆を味わいたいと思うように。
持ち運びやすく普段使い重視で選んだものが、
ジャパンポーレックスの「ポーレックスコーヒーミル・Ⅱミニ」

ちなみにジャパンポーレックスは1978年鹿児島県霧島市に設立された会社で家庭用品を中心に自社で企画・開発した製品を、日本国内の自社工場で生産している会社です。

ポーレックスコーヒーミル・Ⅱミニの特徴

シンプルかつコンパクト

ミニサイズなのでかさばらず持ち運びが便利なのでキャンプギアに最適。
持ち運ぶときはハンドルをハンドルホルダーに収納できます。

粒度調節が可能

中深煎りコーヒー豆を使用した場合、1目盛平均約37ミクロン単位で調節可能なので挽き具合の微調整が可能です。

セラミック製の「刃」

セラミック製=陶器製=吸水性が無いので水洗いができ衛生的です。
そして金属製とは違い、金属臭がしません。
香りを楽しむコーヒーには大きな利点です。

分解掃除が楽にできる

全ての部品を分解できます。
ひとつずつ手入れできるので便利ですね。
非常に簡単な構造になっており組み立てるのも簡単、専門的な知識はいりません。

使い方

①キャップを外してコーヒー豆を本体に入れる
通常サイズだと約30g(コーヒーカップ3杯分)、ミニサイズだと約20g(コーヒーカップ2杯分)のコーヒー豆を一度に挽くことができる。

②粒度調節をする
受け容器を外し、調節ネジを時計回りに締めると細かくなり、反時計回りに緩めると荒く挽くことができる。
調節ネジを回すと「カチ、カチ」という手応え(クリック)があるので一番細かい設定の0(ゼロ)の状態から」調節ネジを何クリック戻すか、自分の好みの設定に調節します。

③挽く
ハンドルをシャフトの奥までしっかりはめ込み、時計回りにぐるぐる回す。
④淹れる
受け容器から挽いたコーヒー豆を取り出し、お湯を注いで抽出する。

お手入れ

 【お手入れ用品】

  • 歯ブラシ等の小さなブラシ(子ども用歯ブラシがよい)
  • 柔らかいスポンジ
  • 爪楊枝
  • エアダスター

使い終わったら分解します。
刃は歯ブラシ等小さなブラシで、その他の部品は柔らかいスポンジ等を使って水洗いします。
他に爪楊枝やエアダスター等があれば綺麗に掃除ができそうですね。
※お手入れをしなかったら残った粉が酸化し風味に影響を及ぼすことがあるのだそう。
また、刃や刃の周辺に粉等が残るのでお好みの粒度にならなかったり故障の原因にもなるようです。

キャンプにはもちろん、自宅でも旅先でも挽きたてのコーヒーは格別

挽きたてのコーヒーは本当に美味しいです。香りが違います。味が違います。
コーヒーミルは本当に買ってよかったキャンプギアです。
みなさんも至福の時をぜひ味わってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました