腰痛持ちさん必見!手術回避の救世主!~後編~

豊かな人生のために

ベクトル整体の正体とは

「ベクトル整体」とは一体なんなのか?想像がつくわけもなく整体師の先生のもとへ駆け込み、治療を受けてみることに。すると驚くほどにソフトタッチ。これまで体験してきた整体=ボキボキ療法の概念が一瞬で無くなりました。
骨格が歪んでいる部分に対して波動を与えることによって歪みをとるのだとか。
この治療法は素人でも難しくはないらしく、施術中、実際一緒に手を添えて治療のお手伝いをしましたが、いのしゅけには最後の最後までベクトル整体の核心部分を理解することはできませんでした。
整体師の先生の名前はあだち先生と言います。

この出会いは後に運命的な出会いとなり、こうしてあだち先生との二人三脚での腰痛治療が始まったのでした。

あだち先生

体と心は繋がっている

治療中は痛みを感じることなく少しづつではあるが腰痛によって硬直した部位が柔らかくなっていくのがわかりました。
そして施術中、終始穏やかな口調で話しかけてくださり長年の痛みで疲弊していた心もほぐれ精神的にも回復していったのです。
腰痛の痛みが酷いときは本当に死んだほうがマシだと思ってしまうくらいに心が病んでいました。
それくらい本当に辛いものなのです。
しかし、体の歪みが正常になるにつれそういった悲壮感も徐々に無くなっていったのを覚えています。

不思議な人間いるもんだ

このあだち先生なのですが普通ではない。
考え方が凄く不思議。あだち先生はご飯を毎日食べなくてもお腹が空かないのだそう。
「痩せ我慢してるんじゃないですか?」と尋ねると本当に我慢していないらしく普段は自然のエネルギーを吸収して生きているらしい(笑)。
それでいてこの時代にマッチしていないかと言うとそんなこともなくブログ等のインターネットを駆使しつつママチャリで日本一周をされたり、大工さんでもないのに自分の家を1から自分で作ってみたりと普通の人ではまぁありえない感覚をお持ちの方でプラス思考の塊のような人です。
本当にあだち先生には精神的な部分を根底から支えていただき感謝しかありません。

完治しない痛みとの闘い

あだち先生のもとへ通うこと半年くらいが過ぎた頃だっただろうか。
少しずつではあるがマシにはなってきているもののまだ痛くてずっと立っているのが辛い状態が続いていた。
普通の整体師は事前のヒヤリングと触診で患者の症状を把握するため病名等を診断することはない。
あまりにも痛みが続くのである日、あだち先生にこの腰の状態に病名があるとすればなんですか?と尋ねてみると「腰部脊柱管狭窄症と診断されると思うよ」とおっしゃっていた。
調べてみるとヘルニアよりも腰部脊柱管狭窄症の方が症状が酷いらしい。
当時いのしゅけは一般的にヘルニアの人は手術で治すケースがあることを知っていたがヘルニアよりも重症となると「手術一択か?」と絶望的な気持ちにさいなまれてしまっていたのである。

整体マニアな整体師による整骨院の紹介

あだち先生は自分の整体技術を向上させるため色々な整体師やお弟子さんとの交流をされている方で常に整体のことを考えておられる方でした。
あだち先生がどうやって知ることになったのかわからないが兵庫県姫路市にある「一心堂」という整骨院に行かれた時の話を聞かせていただいた。その整骨院は整体マニアのあだち先生でも理解できないような施術法を行っているらしく、早速その整骨院を紹介していただいた。
この時のいのしゅけの心境はまさしく「藁をも掴む思い」だったのだ。
後日予約を行い、一心堂の門を叩くことになったのである。

出典:https://isshindou.info/

一心堂のSCJM法とは

姫路市内に位置する「一心堂」はウォーターベッドで体の緊張をほぐし、電気治療のような機械を使った治療に始まり、西川院長による「SCJM法」による施術に移るという流れとなる。
この「SCJM法」とは?
一心堂のホームページには次のような説明がされていました。

姫路市では当院だけ、関西でもごくわずかの施術所でしか受けられない「SCJM法」が、あなたのお悩みを解決します。

病院で検査をしても、原因がハッキリしない腰や手足などの「痛み」「しびれ」の約80%は原因は痛む場所にはない事が多いのです。

最も多い原因が関節の動きの悪さ(関節機能異常)です。

関節というと肩や肘・膝などを想像されるかもしれませんが、それ以外にも、骨盤の関節や背骨・肋骨の関節など、全身に1ミリ~数ミリしか動かない関節を含めると200ヶ所以上あります。

僅かなズレや引掛りなどで関節の動きが悪くなると、他の関節で動きを補うようになり連鎖的に他の関節の動きも悪くなり身体が歪んでしまいます。

引っ掛かった状態でいると、関節が擦れて傷付き炎症が起き、様々な症状を引き起こします。

☑ 腰痛や足の「痛み」「しびれ」の多くは、骨盤にある仙腸関節
☑ 腕や手の「痛み」「しびれ」の多くは、背骨と肋骨を繋ぐ肋椎関節

背骨などの椎間関節など、あまり聞き覚えの無い様な関節が痛みの原因となっている事が多いのです。

そこで「SCJM法」は、痛みのある部位から逆算して原因となる「関節機能異常」の場所を特定し、改善に導きます。

※「SCJM法」は、「AKA博田法」の博田先生と共に初期から開発に携わっておられた恩師が、
AKA博田法より分かれて開発した技術です。

引用元:https://isshindou.info/15923035029690

腰部脊柱管狭窄症のことをあだち先生と話していたときのこと、この「仙腸関節を正常な位置に戻さないと腰痛は改善されない」ということをあだち先生は常々おっしゃっておられた。
今まさにこの仙腸関節にスポットライトを当てたSCJM法による治療を受けられるのだといのしゅけはワクワクしていたのである。

不思議な治療「SCJM法」

整体の世界は本当に奥が深く治療を受けている当の本人は何をされているのか分からない。
もちろん麻酔をかけられて眠ってしまっている訳でもないのに。

西川院長によるSCJM法は素人から見れば患者の体(正確には骨などの骨格に対してアプロ―チしているのだと推測する)を持ち上げているだけと見られる治療である。
そうすることによって骨と骨の感覚を開け、噛み込んでいたものを元に戻す作業をしているのだという。そして基本的には自然治癒力で治していくのだと教えていただいた。
西川院長はいのしゅけのように体について詳しくない人にでも1から丁寧に体の仕組みを教えてくださりました。そのような真摯に人の体に向き合われるひたむきな姿勢からも西川院長を信じて治してもらいたい!完治させるんだという決意を固められるに至ったのである。

かつてないほどの回復力

西川院長のSCJM法も驚くほどのソフトタッチなので痛みは伴わない。
そして痛くても気持ちいいと感じることさえしばしばある。
これがいのしゅけが整体に求めている価値観である(笑)。
西川院長のもとに通い、10回程で見違えるほどに腰痛は改善したのであった。

本当に完治させたいと強く強く願った患者と最後まで諦めなかった整体師が数々の巡り合わせで出会えた奇跡とも呼んでもいいくらいの整体ストーリーであると言える。

手術でなくてもヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は改善することが証明できたことは本当に嬉しい。

そして何より一時は仕事にも影響が出て、死んだほうがマシだと思っていたくらいの地獄級の痛みから復活でき、まだまだ人生捨てたもんじゃないと思えた。
本当に前を向いて歩いて行けることになったことに対してあだち先生と西川院長には感謝しかありません。

出典:https://isshindou.info/

まとめ

  • 他力本願では完治しない!
    自分の体は自分で治す努力をしよう!
  • 歪みを作ったのは自分。
    悪い姿勢は今からでも改めよう!
    今は大丈夫でも年齢を重なるに連れ、積もり積もって悲惨な状態になることも。
  • 整体師にも得意な分野、不得意な分野がある。
    信頼できる整体師と相談して自分に合う整骨院に行くことが吉と出ることもある!
  • 人間の体に無駄なものなんて1つもついていない!
    手術を選ぶのも整体を選ぶのもすべて自分次第だけどよく考えて判断しよう。
  • 今抱えている問題は必要な課題と捉えよう!
    乗り越えられない壁はない!必ず乗り越えられる!
    人生はいつだって再出発できる!

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